作物本来の味を引き出し、生命力ある作物を育てるため、また、土への負担を少なくするため、除草剤・農薬・堆肥・肥料を使わずに栽培しています


お知らせ


タネについて

野菜のタネはF1種や消毒された種子を使用せず、在来種や固定種、または自家採種したタネを使用しています。

お米はササニシキを栽培しております。


認証機関の利用について

  • 一般社団法人MOA(エムオーエー)自然農法文化事業団より、米・野菜ともに自然農法ガイドラインに沿って栽培された作物として認証を受けております
  • 認証マークの種類はこちらをご覧ください(当農園のほ場は平成27年春に登録)
  • MOAの栽培基準として米ぬかなどの植物性堆肥は使用可能ですが、当農園では畑作物を栽培する畑の土に、田んぼから出る米ぬか、籾殻などは投入しておりません



 

「食」や「農」に対する疑問や不安、自然や地球、環境汚染の問題

 

遺伝子組み換え作物、人工添加物からできた調味料、子孫を残せない種(F1種)から育った野菜、品種改良が繰り返された餅系の主食用米が主流になり、あげればキリがない現代の「食」や「農」への疑問や不安。

本物の味、生命力のある食べ物を未来に残したい。農薬や肥料の投入による地球の汚染を減らしたい。

そんな想いで平成27年4月、山形県の日本海側に位置する鶴岡市で農業を始めました。